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真実

金婚式を迎えた老夫婦が、夕暮れ時のレストランで結婚記念日をつつましく祝っていた。
夫が妻の方に体を傾け、優しく話しかけた。
「ねぇ、いい機会だから、ひとつ尋ねておきたいんだ。ぼくたち結婚したとき、
家族で野球チームを持とうじゃないか、と誓ったのを覚えているかい?」
「もちろんだわ、ハニー」
「でも、ひとつだけ気にかかっていることがあるんだ。九番目の末の息子、サミーが一人だけ
他の兄弟とは身長や風貌がまるで違っているのに、おまえは気づいていたかい?」
「これからする質問の答は、今までのわたしたちの幸せな結婚に
波風を立てることになるかもしれない。それでも、ぼくは真実を知りたいんだ」
夫は意を決したように言った。
「・・・九番目の末の息子は、父親が違うんじゃないかい?」
それを聞いた妻は驚いたように夫を見つめた。
そう、そうなのだ、夫は知っていたのだ・・・。
長い長い沈黙のあと、妻はようやく重い口を開いた。
「ええ、そうよ。九番目の息子の父親は別の男よ」
夫は予想していたこととはいえ、その事実に打ちのめされ、胸が張り裂けんばかりだった。
目に涙を浮かべながら夫は妻に問い詰めた。
「いったい、誰、誰なんだ? 九番目の息子の本当の父親は?」
妻は再び頭をうなだれて沈黙してしまったが、必死に勇気を奮い起こし夫に告げた。
「それはあなたよ」
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ある部族の成人の儀

529 学生さんは名前がない 2007/02/18(日) 03:19:16 ID:myP1nNyM0
 ある部族で、成人の儀を迎えた若者を前に長老が言った。
「これから勇者の儀を執り行う」
 若者は鋭いまなざしで頷いた。
「よいか、あそこに3つのテントがある。1つ目のテントの中にはひどい巻き爪の鷲がいる。
お前はその鷲の爪を切って来るのじゃ」
 若者は黙って聞いていた。
「次のテントにはひどい虫歯のライオンがいる。お前はそのライオンの虫歯を抜いてくるのじゃ」
 若者はごくりと生唾を飲み込んだ。
「そして最後のテントには、ひどい不感症の女がいる。
お前はその女と交わって、女を昇天させるのじゃ。よいな?」
 若者は黙って頷くと、盾と短剣を持って鷲のテントに入っていった。
 しばらく鷲の激しい羽ばたきと鳴き声が続いたが、やがて若者がテントから出てきた。その手には鷲の爪が握られていた。
長老は満足そうに頷き、あごをしゃくって若者を次のテントへと促した。
 若者はライオンのテントへ入っていった。しばらくライオンの獰猛な吼え声が響き渡り、
ときおり若者の呻き声も漏れてきたが、やがて若者は血まみれになってテントから出てきた。
そして若者は長老に向かって叫んだ。
「残りは虫歯の女だけだ!」
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卵をめぐる決闘

国境をはさんで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいました。
ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、アメリカ人の家の庭で卵を産んでいます。
そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとしました。
「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」
「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」
らちがあかないので、カナダ人は提案しました。
「俺の国ではこういうとき、決闘をする。股間をけり上げて、
早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」
「いいだろう。それなら決着がつく。望むところだ!」
「じゃあまず俺から行くぞ」
カナダ人は一番重いブーツをはき、助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げます!
「うっ…、うう…」
くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分たってようやく起き上がりました。
「う…。じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」
するとカナダ人は、

「俺の負けだ。卵は持って行け」
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政治とは何か

628 名前:大人の名無しさん メール: 投稿日:2005/07/06(水) 01:07:03
ある日少年が父親に政治とは何か尋ねた。
父親は次のように説明した。
「1)パパはこの家にお金をいれているから、パパのことを"資本主義"と呼びなさい。
2)ママがお金をどう使うか決めるから、ママは"政府"だ。
3)私たちはお前の世話をしなくてはならない。つまりお前は"民衆"だ。
4)子守のお姉さんは"労働者"と呼ぼう。
5)お前の弟はまだ赤ん坊だ。彼のことは"未来"と呼ぼう。
さあ、ここからは自分で考えてみなさい」

少年は考えながら床についた。
夜遅く弟の泣き声で目をさました。見にいくと赤ん坊はたっぷりとウンコをしていた。
そこで、両親の部屋に知らせに行ったところ、安らかな寝息が聞こえてきたので
両親を起こしたくないと思い、子守のお姉さんの部屋に行った。
するとドアには鍵がかかっていた。鍵穴から覗くと、父親とお姉さんがベッドで頑張っている。
仕方なく少年は自分の部屋に戻った。

次の朝少年は父親にこう言った。
「政治って何か、僕はわかった気がするよ、パパ」
「よろしい。お前がどう考えたか教えてくれ」
父親が尋ねると、少年は答えた。
「"資本主義"が"労働者"相手に気持ちよくなってる間、"政府"は気持ちよく寝ている。
"民衆"は無視されて途方にくれ、"未来"はクソまみれだ」
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席の移動

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。
「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。
「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。
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数学者と統計学者と会計士

数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。

面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「2たす2は何になりますか?」

数学者は「4です」と答えた。

面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」

数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり4です」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」

統計学者は「平均して、4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」

会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。

「2たす2をいくつにしたいんです?」
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誰が皿洗いをする?

あるバイクマニアの男が手ごろな値段でハーレーを手に入れた。
そのハーレーは、ほとんど新品に見える程よく手入れされていたので、
男は持ち主に手入れのコツを聞いた。
「簡単だよ。雨に濡らさないことさ。もしもバイクを外に置いてて雨が降ってきたら、
忘れずワセリンを塗るようにすることだね」
持ち主はそう言って、ワセリンのチューブを手渡した。

ある日、男がガールフレンドの家でディナーを食べることになった。
道々、彼女は自分の家のしきたりを男に告げた。
それは、食事中一言でもしゃべったら、全ての皿を洗わなければならないというものだった。

男が彼女の家について中を見ると、驚いたことに台所はおろか応接間から玄関にいたるまで、
あらゆるところに汚れた皿が積みあげられてあった。
それを見て、もう何日もディナー中に話す者がいなかったのだろうと推測した男は、
なんとか誰かに皿洗いをさせたくなった。
そこで男はディナー中に彼女に行きなりキスをした。誰も声を発さない。
ならばとテーブル上で彼女の服を脱がせセックスをはじめたが、全員無言。
彼女の母親も結構な美人であることに気づいた男は、母親もテーブル上にのせ3Pをはじめたが、
声が聞こえてくることは無かった。

いいかげん諦めかけた男の耳に、雨が窓に当たる音が聞こえた。バイクのことを思いだした男が
ポケットからワセリンを取りだしたとき、父親が叫んだ。

「わかったよ!畜生!洗えばいいんだろう」
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違反の逃れ方

新米警官が,スピード違反の車を捕まえた。
「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」
「そんなの持ってないよ。昔っからな」
「なんだって!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を見せてもらおう」
「うんにゃ。盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき,拳銃をしまった時見た」
「拳銃だって!あんた,拳銃を持ってるのか?」
「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」
「な・・・なんだと!」
「死体は,トランクに入れといたよ」

若い警官は真っ青になって,無線で応援を呼び寄せた。

30分後,駆けつけたベテランの警官に男は尋問されていた。

「まず,無免許運転だそうだが」
「免許証は,ここにちゃんとあります」
「・・・車を盗んで,拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし,名義も私の免許証と同じでしょう?」
「うーむ。トランクに死体があると,聞いたんだが」
「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら。カラッポじゃありませんか」
「おかしいなぁ。新米のやつは,君が無免許運転で,車の窃盗,拳銃がダッシュボードにあって,
死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」
「とんでもない嘘つきですね。もしかして,私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」
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哺乳瓶の工場見学

ある男が、哺乳瓶のゴム部分を作っている工場に、見学にやってきた。
工場員が男を作っている場所へ案内した。
「プシュー・ポン!プシュー、ポン!」
工場員「このプシューという音の時、ゴムを膨らませて、ポンという音の時に穴を開けてるんです」
男「へえ〜」
工場員「実はこの工場では最近、コンドームも作り始めたんですよ」
そういって、男を、作っている現場へ案内した。
「プシュー、プシュー、プシュー・・・・・・ポン!」
男「今、ポンって音しましたよね?コンドームにポンはないでしょ!?」
工場員「いいえ、いいんです。たまにこれがあったほうが、哺乳瓶の売り上げが伸びるんです。」
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老紳士の小瓶

2台の自動車がフリーウェイで正面衝突した。2台とも大破したが、どちらの運転手も無事だった。
先に車から這いだした老紳士が他方の車に駆け寄り
運転していた中年の男を助け出してから柔らかい物腰で言った。
「お怪我はありませんかな?」
男は、相手の意外なほどに紳士的な態度に驚き、丁寧に答えた。
「ええ。あなたは?」
「私も無事です。こんな事故なのにお互いに怪我一つしないなんて、奇蹟としか言えませんな」
そう言うと老紳士は、内ポケットから小瓶を取り出して男に差し出した。
「こんなときは気を落ち着けるのが一番ですぞ」
「おお、これはありがたい」
男は小瓶を受け取り、中身のウイスキーを半分ほど飲み干した。
「さあ、あなたも」
男が返した小瓶を受け取ると、老紳士は小瓶の蓋を閉めて内ポケットにしまい、
皺だらけの顔に微笑みをたたえて言った。

「私は警察の事故処理が終わってからゆっくりと」
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